ほうれい線や下あごのたるみはうんざり!リフトアップ用の糸は溶ける方がいいの?

身体に吸収される糸の長所と短所

垂れ下がったほおや下あごのたるみやほうれい線など、気になる肌のたるみを引っ張り上げて、そのまま固定してくれるのが美容整形のリフトアップ術です。肌がたるんでいる人の方が一般的に老けて見られがちなので、どうにかして顔を引き締めたいと思っている人は多いのではないでしょうか。リフトアップに使われる美容整形用の糸には、時間とともに溶けていくタイプとそのまま体の中に残るタイプがあります。体の中に異物が残るよりは、人体になじみやすく溶けて消えていく糸の方が安全に見えるので、溶ける糸を使ってリフトアップを依頼する人はたくさんいるんですよね。溶けて吸収されていくという性質を持っているということは、リフトアップしても1年くらいで効果が薄れてしまうということを意味します。でもその分、施術後の顔が気に入らなかったり、年相応の顔に戻したくなった時でも、いくらでも修正が可能です。

形状も強度も色々あって個性的!溶ける糸の数々

一言で溶ける糸といっても、メーカーごとに様々な形状や強度の糸が作られています。その中でどの糸を使ってリフトアップを行うかは、クリニックの方針次第です。糸にわざと切り込みを入れて、人工的に毛羽立った状態にしてあるものや、毛羽立ちの代わりに糸に円錐状の突起やとげを付けたものなどが、美容整形の現場で実際に使われています。美容鍼と溶ける糸を組み合わせた、新しいタイプのリフトアップもあるんですよ。美容鍼で刺激を与えることで、コラーゲンが合成されやすくなるので、アンチエイジング効果を高めたい人にはいいかもしれませんね。

小陰唇の整形は現在では気軽に行えるので簡単です。日帰りの手術でも可能ですので、誰にも知られないで行えます。